メイクアップをしながらも、なんだかいつもより化粧がのらないと感じるときもありますね。メイクアップの調子がうまくいかないのは、たいてい肌の調子が悪いときなのです。睡眠不足や二日酔いなどの原因で体調がすぐれないときには、顔がむくんでしまうこともあり、メイクアップがうまくいかなくなります。
体調がすぐれないときには、メイクアップの前に、フェイスパックをしてみましょう。フェイスパックは即効性が高いので、短時間で肌をよみがえらせてくれる効果があります。メイクアップの前のフェイスパックは、体調がすぐれないとき以外にもおすすめです。
フェイスパックをするほど余裕がない時には、冷たいタオルと蒸しタオルとを、顔に交互にのせる方法も効果的です。肌を冷やしたりあたためたりする行為を繰りかえすことで、肌は内側から活性化するので、メイクアップもうまくいきます。
冷たいタオルなしで、しばらく蒸しタオルを顔に当てるだけでも、肌の調子はアップします。とくに、くすみがちな肌や顔色が悪いひとにはよく効きます。目が腫れている時には、使用後の紅茶のティーバッグを、しばらく目の上に当ててみましょう。っきりとして、メイクアップがはかどるはずです。