ファンデーションをつける前には、肌の表面をなめらかに整えてくれるメイクアップベースを、必ずつけるように気をつけましょう。
メイクアップベースは、ファンデーションののりをよくするだけではありません。空気に混じったほこりやたばこの煙などから、肌をやさしく保護するはたらきもあるのです。
メイクアップベースを使用していれば、ハイライトやコントロールカラーなどを使用しなくても、顔色をきれいに補う効果もあります。
メイクアップベースを使うときには、毛穴のひとつひとつを埋めこむように、しっかりと肌に密着させながらつけていくといいでしょう。
かんたんに肌にのせる程度では、軽く肌の表面についているだけという状態になってしまうので、メイクアップの後に崩れやすくなってしまいます。毛穴に塗りこむように、しっかりと伸ばしながらなじませて、肌へ密着させることがポイントです。
とくにメイクアップベースがむらになりやすい、小鼻のまわりや目元には注意しましょう。しわのできやすい目尻も、メイクアップベースがむらになりやすい場所です。指先を使いながら、きめ細やかに塗ることを心がけなければなりません。
紫外線は、冬でも肌に悪影響をおよぼしています。SPF効果のあるメイクアップベースを使用すれば、紫外線対策をすることもできます。
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