小顔チーク

小顔チークは、メイクアップするポイントさえおさえておけば、小顔にみせてくれるだけでなく、顔のくすみを消す効果もあります。

まず、チークをブラシにとって、手の甲で余分な粉をはらいます。ブラシにむらなくチークがいきわたらないと、一部分に色がついてしまい、子供っぽいメイクアップになってしまいます。一回でチークをのせることができる、大きなブラシを使うといいでしょう。頬骨のもっとも高いところにチークをのせると、頬の位置をあげてリフトアップするメイクアップになります。

さらに、ブラシに残ったチークを、頬骨のもっとも高いところと平行になる場所に軽くのせます。チークをブラシに足さずに、残ったチークを使用することが小顔チークの鍵となります。

仕上げに、頬骨のもっとも高いところから2段階上の場所へ、チークをほんの少しだけいれます。チークをいれる位置が顔の上部になるにしたがって、薄くなるようにするのです。三段階にチークを入れることで、顔を自然に小顔にみせるメイクアップにできるのです。

小顔チークは、入れすぎてはいけません。あくまでも、軽く色がのるくらいに優しくメイクアップするようにしましょう。けっしてブラシをこすりつけるのではなく、頬にふわっと優しくのせるのがポイントです。

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