チークの塗り方

頬のラインがきゅっとあがり、顔全体が逆三角形に見えるようなメイクアップを心がけると、はなやかな印象になります。

また、顔のパーツが真ん中に集まるようにメイクアップすると、若々しいイメージになります。反対に、頬のラインが下がり、顔のパーツが下にあって三角形に見えると、老けた印象の顔になってしまいます。

若々しい印象のメイクアップをするためには、チークを入れる場所に気をつけることと、チークの入れ方に気をつけることがポイントになります。

チークは、小鼻と耳のつけ根を結んだラインより、下に入れることは避けましょう。鏡に向かって、にっこりと笑ってみてください。ふっくらと盛り上がった場所に、チークを入れるとメイクアップがうまく仕上がります。

チークをつけるときには、ブラシにチークをつけて、まず余分な粉を手の甲などではらいます。チークが頬につきすぎてしまうのは、チークをブラシにつけたあとに、何もせずに頬にのせてしまうからなのです。余分な粉をはらうというひと手間で、ナチュラルなメイクアップになります。

チークは円を描くようにしてつけ、指の先で軽くぼかして仕上げます。メイクアップを自然な仕上がりにしたいときには、クリームタイプのチークを使用することもおすすめです。

Copyright © 2007 メイクアップの手引き. All rights reserved